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顔タイプ診断®とは?
顔タイプ診断®とは、お顔に似合うファッションアイテムのテイストがわかる診断です。テイストとは、例えば「甘い」「かっこいい」「カジュアル」「上品」「華やか」…などのことです。 分類は8タイプです。子供顔×曲線のキュート、アクティブキュート子供顔×曲線・直線MIXのフレッシュ子供顔×直線のクールカジュアル大人顔×曲線のフェミニン大人顔×曲線・直線MIXのソフトエレガント、エレガント大人顔×直線のクール 確立された計算方法でお顔を測定して、実際に目でも確認して、タイプを導き出します。タイプといっても、その特徴の強度は人それぞれです。ソフトエレガント寄りのフレッシュ…とか、フェミニン寄りのエレガント…とか存在しますし、クールカジュアルとクールが同点!ということもあり得ます。その中で、より似合うものを探します。タイプに強引に当てはめるのではなく、実際の診断ではパーソナルな部分が大きいです。 お客様ご自身の好みやTPO、地域性なども大事ですから、ご自身のタイプに似合うテイストがいくら似合うとしてもちょっと苦手…という場合にも、取り入れ方や外し方のアドバイスをいたしますのでご安心ください。 似合う帽子・アクセサリー体験も料金内で行います。 では、顔タイプに合うとどんな良いことがあるのでしょうか? まず、「似合う」はもちろん、「おしゃれ」「自分自身のことをちゃんとわかっている」というように見られます。反対に顔タイプに合わないテイストを何の工夫もなく身に着けてしまうと、パッと見て「似合わない」「ちぐはぐ」「自分のことをわかっていない」というように見えてしまいます。 顔というのは、人と会った時にまず最初に見る部分です。第一印象の情報として一番最初に入ってくるものですし、記憶としても最も残る部分でもあるはずです。一般的に誰かのことを思い出すときに、まず足を思い浮かべることってないですよね。他にどんなに印象的な部分があったとしてもまずは顔が思い浮かぶのではないでしょうか。それくらい、顔というのはファッションに欠かせないパーツです。 かと言って「顔タイプに合わない服は着られない」わけではありません!ちゃんと似合わせの方法、似合わないものの取り入れ方がありますのでご安心ください。そこはパーソナルなお話になるので、実際に診断時にお客様と一緒に探っていくことになります。 自分自身の顔タイプを知るからこそ、外し方もわかるしどのくらい外してもOKかわかるようになりますよ。 hayu. エリ
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自分型骨格診断®とは?
「骨格診断」とは、人間の体つきを3タイプに分類する診断です。太っている・痩せている…の体型のことではなく、骨や筋肉、脂肪の付き方、全体の重心がどこにあるかを見ます。 自分がどのタイプがわかることによって、スタイルアップして見える服の形や素材などがわかります。ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプの分類です。 ただ、人の体というものは千差万別…3タイプにきっちり当てはめるには、これ!と断定するのはなかなか難しい部分もあります。 特に自己診断では、曖昧な人も多いのでは?きっとこれじゃないかな?と推測できたとしても、このタイプにおすすめとされている服のはずなのになんとなく似合わないな…似合わないとされている服だけど別に変ではないような…?という疑問、違和感をお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。 【自分型骨格診断®】は、そんな骨格迷子の方には特にぴったりな診断です! タイプ名は、従来の骨格診断を基にしたストレートベース・ウェーブベース・ナチュラルベースの3つです。 名前の通り、タイプはあくまで「ベース」として考えます。例えば同じストレートでも特徴の出方、強弱は様々です。二の腕は筋肉のハリがあるけど、胸の厚みはそんなにないんだよね、とか。上半身はウェーブっぽいけど下半身はナチュラルっぽい気がするのはどういうこと?なんて混乱してる方もいらっしゃるかも… 自分型骨格診断®はお一人おひとりの特徴を細かく分析しながら全体の重心も見ることで、よりパーソナルな診断結果が実現するとともに、ファッションの幅が広がったり苦手なものの工夫の仕方がわかったりします。 診断をすることで“着られる”服が少なくなってしまったらもったいない!逆に広げていきましょう!自分型骨格診断®は、タイプを知って着る服を狭めるものではなく、広げるためのものだと思ってます。診断だけでは終わらず、スタイリングの提案までが自分型骨格診断®の神髄です。 骨格的には苦手だけど、好きなんだよね~というファッションアイテムがあるなら、似合わせましょう!「好き」を諦めなくても大丈夫。「着られる服」を探さなくて大丈夫。 「好きな服」「着たい服」を「どう着こなすか」がこの自分型骨格診断®です。 hayu. image styling lab エリ
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サイアートパーソナルカラー診断とは?
「パーソナルカラー」「イエベ」「ブルベ」 ファッション誌やSNSなどでよく見かける言葉だと思います。 では、サイアートパーソナルカラーとはなんぞや???ということをお話ししたいと思います。 パーソナルカラー診断の協会は世の中にたくさんあります。 タイプ分類は4シーズン、12タイプ、16タイプ…(もっと多いのもあるかも)、それらを扱う中にもいろんなシステムがあるんです。 その中の一つにサイアート(Sci/Art)があります。 hayu.で行うパーソナルカラー診断は、サイアートパーソナルカラー診断(12タイプ)です。 イエローベース・ブルーベース・そのどちらにも偏らないニュートラルを含め、4シーズンを細分化しています。 そう、イエベ・ブルベだけじゃないんです!その間のニュートラルもある…! 黄み・青みの色相にもグラデーションがあります。 ●強い黄みー弱い黄みーほとんど黄みを感じないーほとんど青みを感じないー弱い青みー強い青み● 診断をするとき、強い黄みだけ・強い青みだけ、あるいは分類されずにいろいろが混在していたら、診断結果通りのカラーパレットの中から色を選んで服やコスメを身につけても、あれ????となることがあります。 この色はばっちり似合うけど、これは似合わない気がする…ということが起こるかもしれません(私自身がそうでした) サイアートパーソナルカラー診断では、色相・明度・彩度を平等に見ていきます。それから清濁もファッションやコスメには大事ですね☝ 💙色相…イエベ?ブルベ?ニュートラル? 💚明度…明るい?暗い? 💛彩度…鮮やか?穏やか? 💜清濁…クリア?くすみ? どれを優先するのか?どれが大事なのか?お一人おひとり違います。なぜ似合うのか?なぜ違和感があるのか?を紐解いていきます。 これがサイアートの特徴の一つ、色彩学に基づいた分析です! 次に、タイプのお話をしますね。 イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬 これは有名ですね。自己診断してみた方も多くいるかもしれません。 でももしかしたら、自己診断ではよくわからなかったり、何度もやってみるとそれぞれ違う結果が出たりしていませんか? サイアートは12分類です🌈 春夏秋冬をそれぞれ3つずつに細分化して、計12のタイプがあります。 タイプが12もあると聞くと、似合う色が限定されて選べる色が少なくなってしまうんじゃ?と心配する方もいらっしゃるかもしれません。 サイアートでは、その逆です! 不思議なんですが…似合う色は広がります。 色彩学に落とし込んで似合うトーンがわかるからです(診断では実際に色彩学のトーン表をお見せします) タイプ名にこだわらないからこそ可能性は広がって、きっと服選びが気楽に、そして楽しくなると思います。もちろん診断でタイプ名は出しますが、それがすべてではないのです☝ パーソナルカラーは、簡単に言えば自分に「似合う色」のことです。似合うとは何か…それは「調和する」ということ。調和の仕方はお一人おひとり違います。 これはなかなか文章では言い表しにくくて…実際に診断を受けてみると、なるほど!と思っていただけるんじゃないかなと思っています。 自分自身に似合う色を知ると、服やコスメなどに活かして魅力をアップすることができます。魅力アップといっても、サイアートパーソナルカラーでは無いものを付加させるのではなく、お一人おひとりが元々持っている要素に調和する色を探します。 この色を纏うと劇的に色白に!とか目力アップ!とかシワが消える!というような、大きな変化のイメージではなく… 「自分自身の魅力に調和する色」 元々持っている魅力を知る…自己理解の一種かもしれません☝だからこそ似合う色の可能性は広がって、広がるからこそ色選びが楽になるんです。タイプ名にこだわって、このタイプのカラーパレットの色しか似合わないと思っていたとしたら、これほどもったいないことはありません。本当はもっともっとたくさんの色が似合うのに…! 色彩学のお話も入ってくるので少し難しく感じるかもしれませんが、診断を受けてみると、鏡の前でお客様とアナリストが一緒に「これは調和する」「これは少し難しい」としっかり共有していくので、目で見てわかっていただけると思います。「少し難しい」カラーも、お好きな色でしたら取り入れ方のアドバイスもいたします。 カラーを一緒に楽しんでみませんか?診断迷子の方にもおすすめです! hayu. エリ
