
「パーソナルカラー」「イエベ」「ブルベ」
ファッション誌やSNSなどでよく見かける言葉だと思います。
では、サイアートパーソナルカラーとはなんぞや???ということをお話ししたいと思います。
パーソナルカラー診断の協会は世の中にたくさんあります。
タイプ分類は4シーズン、12タイプ、16タイプ…(もっと多いのもあるかも)、それらを扱う中にもいろんなシステムがあるんです。
その中の一つにサイアート(Sci/Art)があります。
hayu.で行うパーソナルカラー診断は、サイアートパーソナルカラー診断(12タイプ)です。
イエローベース・ブルーベース・そのどちらにも偏らないニュートラルを含め、4シーズンを細分化しています。
そう、イエベ・ブルベだけじゃないんです!
その間のニュートラルもある…!
黄み・青みの色相にもグラデーションがあります。
●強い黄みー弱い黄みーほとんど黄みを感じないーほとんど青みを感じないー弱い青みー強い青み●
診断をするとき、強い黄みだけ・強い青みだけ、あるいは分類されずにいろいろが混在していたら、診断結果通りのカラーパレットの中から色を選んで服やコスメを身につけても、あれ????となることがあります。
この色はばっちり似合うけど、これは似合わない気がする…ということが起こるかもしれません(私自身がそうでした)
サイアートパーソナルカラー診断では、色相・明度・彩度を平等に見ていきます。
それから清濁もファッションやコスメには大事ですね☝
💙色相…イエベ?ブルベ?ニュートラル?
💚明度…明るい?暗い?
💛彩度…鮮やか?穏やか?
💜清濁…クリア?くすみ?
どれを優先するのか?どれが大事なのか?
お一人おひとり違います。
なぜ似合うのか?なぜ違和感があるのか?を紐解いていきます。
これがサイアートの特徴の一つ、色彩学に基づいた分析です!
次に、タイプのお話をしますね。
イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬
これは有名ですね。
自己診断してみた方も多くいるかもしれません。
でももしかしたら、自己診断ではよくわからなかったり、何度もやってみるとそれぞれ違う結果が出たりしていませんか?
サイアートは12分類です🌈




春夏秋冬をそれぞれ3つずつに細分化して、計12のタイプがあります。
タイプが12もあると聞くと、似合う色が限定されて選べる色が少なくなってしまうんじゃ?と心配する方もいらっしゃるかもしれません。
サイアートでは、その逆です!
不思議なんですが…
似合う色は広がります。
色彩学に落とし込んで似合うトーンがわかるからです(診断では実際に色彩学のトーン表をお見せします)
タイプ名にこだわらないからこそ可能性は広がって、きっと服選びが気楽に、そして楽しくなると思います。
もちろん診断でタイプ名は出しますが、それがすべてではないのです☝
パーソナルカラーは、簡単に言えば自分に「似合う色」のことです。
似合うとは何か…それは「調和する」ということ。
調和の仕方はお一人おひとり違います。
これはなかなか文章では言い表しにくくて…実際に診断を受けてみると、なるほど!と思っていただけるんじゃないかなと思っています。
自分自身に似合う色を知ると、服やコスメなどに活かして魅力をアップすることができます。
魅力アップといっても、サイアートパーソナルカラーでは無いものを付加させるのではなく、お一人おひとりが元々持っている要素に調和する色を探します。
この色を纏うと劇的に色白に!とか目力アップ!とかシワが消える!というような、大きな変化のイメージではなく…
「自分自身の魅力に調和する色」
元々持っている魅力を知る…自己理解の一種かもしれません☝
だからこそ似合う色の可能性は広がって、広がるからこそ色選びが楽になるんです。
タイプ名にこだわって、このタイプのカラーパレットの色しか似合わないと思っていたとしたら、これほどもったいないことはありません。
本当はもっともっとたくさんの色が似合うのに…!
色彩学のお話も入ってくるので少し難しく感じるかもしれませんが、診断を受けてみると、鏡の前でお客様とアナリストが一緒に「これは調和する」「これは少し難しい」としっかり共有していくので、目で見てわかっていただけると思います。
「少し難しい」カラーも、お好きな色でしたら取り入れ方のアドバイスもいたします。
カラーを一緒に楽しんでみませんか?
診断迷子の方にもおすすめです!
hayu. エリ
